DNSクエリー送信ツール

説明

digコマンドや drillコマンドのように DNSクエリーを送信し、受信した内容を表示します。

■デフォルトではフルサービスリゾルバーの動作 (処理) を体験できるようになっています。

  1. 「対象ドメイン名」を入力して「送信」してください。
    • AUTHORITYや ADDITIONALの情報に含まれるドメイン名 (NS) や IPアドレス (A, AAAA) をクリックすることで、委任を辿る (非再帰検索/反復検索を体験する) ことができます。
  2. 「クエリー先DNSサーバー」は別の権威サーバーのドメイン名か IPアドレスを入力することもできます。
  3. 「Qminiリセット」をクリックすることで、各種パラメーターを保持しつつ、以下のパラメーターをデフォルト値に戻します。
    • 「クエリー先DNSサーバー」を「a.root-servers.net」にします。
    • QNAME minimisationにおけるドメイン名の位置情報 (どのラベルより後ろを問い合わせているか) をリセットします。

■スタブリゾルバーの動作 (処理) も体験することができます。

  1. 「クエリー先DNSサーバー」にフルサービスリゾルバーのドメイン名か IPアドレスを入力し、
  2. 「対象ドメイン名」を入力して、
  3. 「RDフラグ」にチェックを入れて、
  4. 「送信」してください。

■拡張解析機能 (RFC対応)

※DNSSEC検証はしません。